西武・武内夏暉投手

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◇プロ野球パ・リーグ ソフトバンク-西武(6日、みずほPayPayドーム)

西武の武内夏暉投手が6回1失点で試合を作り降板しました。

武内投手は4点リードの2回、2本のヒットでノーアウト1塁3塁のピンチを背負うと、6番・山本祐大選手を空振り三振。続く柳町達選手はセカンドゴロのダブルプレーでこの回をしのぎます。

5-0とリードを広げた6回はまたも連打を浴び、ノーアウト2塁3塁。このピンチでは5番・柳田悠岐選手を空振り三振。続く山本選手はショートゴロの間に1点を失いますが、柳町選手をセカンドゴロでリードを守りました。

武内投手は6回94球、被安打6、3奪三振、与四球3、1失点で11勝目(6敗)の権利を持って降板となりました。