中山7レースの3連単は5000万超え馬券となった

写真拡大

 未勝利戦で飛び出した特大配当にSNSでは驚がくの反応が広がっている。9月6日の中山7R・3歳未勝利(芝2000メートル、18頭立て)は、単勝オッズ244・9倍で17番人気のカテドラルクォーツ(牡3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎、父ブリックスアンドモルタル)が逃げ切りで勝利。3連単は5294万8520円の大波乱となった。

 好スタートを切ったカテドラルクォーツは岩田康誠騎手に導かれてハナへ。渋った馬場で1000メートル通過が62秒3。タフな馬場だったが、直線で並びかけてきたジェイエルグリーンも振り切り、1馬身半差で押し切った。

 勝ち馬も人気薄だったが、2着のジェイエルグリーンも単勝オッズ155・8倍の15番人気。3着には、6番人気サンクレゾンが入り、3連単だけでなく、馬連39万4680円、馬単187万6620円、3連複331万5620円とすべての券種でビッグ配当が生まれた。馬単5→4の配当は、これまでのJRAレコードを更新する187万6620円で、3連単の5294万8520円も、中山競馬でのレコードを更新するJRA史上2位の配当となった。

 雨の中山で起きた大波乱劇にSNSでは「エグいことなってるやん」「凄まじい荒れかたです」「この配当見ると夢あるねw」「さすがにえぐいって笑」「中山7R配当どうかしとる」「めったに見ない数字がならんどる」「大荒れすぎて笑うしかない」「中継見ながら「ヤバいな」って言葉しか出てこないww」「どよめきが尋常じゃない」「これでも東京23区内の新築マンションは買えませんか?」「中山7Rの払戻金で札幌競馬場がすごいどよめいていた」など驚きの反応が相次いでいる。