「クオリティがあるのは明らかだ」新天地でいきなりアシスト! バーンリー旗手怜央を地元メディアはどう評価した?「堅実なデビュー戦」
この一戦で、今月1日にスコットランドの名門セルティックからバーンリーに加入したばかりの旗手が先発出場し、さっそく新天地デビュー。スコアレスで迎えた56分、敵陣ペナルティエリア内でオリバー・ゾンネのクロスを受けると、溜めをつくってラストパス。アーロン・ラムジーのゴールをアシストしてみせた。
63分までプレーした28歳MFのパフォーマンスを、現地メディアはどう評価したのか。地元紙『Burnley Express』は、ブリストル・シティ戦に出場した選手たちを採点した記事で、旗手に「6」点(10点満点)を付与し、以下のように寸評を添えた。
「バーンリーの得点につながる場面でラムジーのお膳立てをし、堅実なデビュー戦を締めくくった。自陣で何度かボールを奪われる場面はあったものの、クオリティがあるのは明らかだ」
イングランドの地で、まずは上々のスタートを切ったと言えるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】さっそく実力を発揮! 旗手がデビュー戦で先制点をアシスト

