今月1日にセルティックからバーンリーへ完全移籍した旗手。加入からわずか4日後のリーグ戦で先発メンバーに名を連ね、さっそく結果を残した。(C)Getty Images

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 現地9月5日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)第5節で、旗手怜央を獲得したバーンリーが、平河悠が所属するブリストル・シティとホームで対戦。1-2で逆転負けを喫した。

 この一戦で、今月1日にスコットランドの名門セルティックからバーンリーに加入したばかりの旗手が先発出場し、さっそく新天地デビュー。スコアレスで迎えた56分、敵陣ペナルティエリア内でオリバー・ゾンネのクロスを受けると、溜めをつくってラストパス。アーロン・ラムジーのゴールをアシストしてみせた。
 
 63分までプレーした28歳MFのパフォーマンスを、現地メディアはどう評価したのか。地元紙『Burnley Express』は、ブリストル・シティ戦に出場した選手たちを採点した記事で、旗手に「6」点(10点満点)を付与し、以下のように寸評を添えた。

「バーンリーの得点につながる場面でラムジーのお膳立てをし、堅実なデビュー戦を締めくくった。自陣で何度かボールを奪われる場面はあったものの、クオリティがあるのは明らかだ」

 イングランドの地で、まずは上々のスタートを切ったと言えるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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