センターで好守備をみせたエドマン選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ドジャース6-5ナショナルズ(日本時間6日、ドジャー・スタジアム)

ドジャースのトミー・エドマン選手が攻守にわたる大躍動。チームを逆転勝利へ導きました。

守備で魅せたのは1点ビハインドの5回。ナショナルズの先頭・ライル選手が放った大飛球に対して、センターのエドマン選手が猛ダッシュでフェンスに体をぶつけながらジャンピングキャッチ。このスーパープレーに、サードのキケ・ヘルナンデス選手が手を挙げてたたえると、先発のグラスノー投手もグラブを叩いて応えました。

打っては2点ビハインドで迎えた7回2アウト1、2塁の好機で、高めに浮いた4球目スライダーを鋭く捉えると、打球はライトスタンドへ飛び込む逆転の6号3ランホームラン。土壇場で試合をひっくり返す大きな一発を放ちました。

大谷翔平選手が3試合連続スタメンを外れる中、代役の1番打者で存在感。シーズン佳境を迎える9月に入って月間打率.391(23打数9安打)、1本塁打、5打点と絶好調です。