台風や秋雨前線の影響で10日(木)頃にかけて、広く大雨となるおそれがあります。関東甲信地方や東海地方でも線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があり、警戒が必要です。

交通機関への影響です。

JR東日本では大雨予報にともない青梅線(青梅~奥多摩駅間)と水戸線、水郡線、常磐線(日立~仙台駅間)で、7日は始発からすべての運転を見合わせるということです。

首都圏エリアでは、そのほかの在来線でも、6日夜から7日にかけて大雨の影響で遅れや運休が発生する可能性があるとして、最新の情報に注意するよう呼びかけています。