大村市の河川敷で発見された不発弾の処理作業が6日朝から始まり、正午前に作業は完了しました。

(清島 愛記者)

「不発弾処理を行う自衛隊員が、土のうに覆われた防護壁の中に入っていく」

不発弾は8月、大村市を流れる郡川の福重橋近くの河川敷で発見されたものです。

県によりますと、6日午前9時過ぎに自衛隊員が作業に着手し、正午前に完了したということです。

現場では午前8時半から影響範囲となる半径283メートル圏内が立ち入り禁止に。市内4か所に避難所が開設されました。

また、JR九州は6日朝から、西九州新幹線かもめと在来線の一部の運行を見合わせました。