凱旋門賞へアドマイヤテラが国内最終追い切り 岩崎毅助手「タバルと助け合って仲良くやっている」8日に出国予定
「有力馬次走報」(5日)
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◆凱旋門賞・G1(10月4日・仏パリロンシャン、芝2400メートル)に出走するアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道)が5日、国内最終追いを行った。単走で栗東坂路を4F58秒3-41秒5-12秒9。「予定より遅くなったけど、競馬を使って一発目の追い切りだし、こんな感じかなと。レースに行く前と変わらず落ち着きもあったし、体も減らずにカイバをバリバリ食べている。同い年の(メイショウ)タバルと助け合って仲良くやっている」と岩崎毅助手。8日に出国する予定。
