追い切りを終え引き上げるフォーエバーヤング

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 BCクラシック・G1(10月31日・米キーンランド)連覇を目指すフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作)が5日、前哨戦のジョッキークラブゴールドC・G1(18日・米ベルモントパーク)に向けて国内最終追い切りを行った。坂井を背に栗東CWを単走。鞍上の仕掛けに合わせて馬体を目一杯に伸ばし、うなりを上げて6F81秒0-35秒8-11秒0を刻んだ。

 主戦は「順調に来られている。去年の前哨戦は6割ぐらいの出来だったけど、今回は8割くらいで持って行ける」と好感触。7日に出国する予定だ。