76歳歌手、3歳のときに来日して子役として活躍 29歳で大ヒット曲に出会うも俳優として海外作品への出演も決定しており…
歌手のジュディ・オングが、8日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。

ジュディ・オング =テレビ朝日提供
歌手生活60周年を迎えたジュディ・オングは、父の仕事の都合で3歳で来日し、子役として活躍。16歳で歌手デビューすると、29歳で歌った「魅せられて」が大ヒットとなった。
昭和歌謡を代表する曲として、今でも人気だが、歌いだした当時は俳優としてアメリカ作品への出演が決まっていたそう。歌か、海外作品への出演か、悩んでいたジュディの背中を押したのは母の言葉だったという。
そんな母は日本の女学校を卒業していたため、ジュディとは日本語で会話をしていたそうで、晩年は台湾の施設で過ごしていたが、亡くなる直前、機材を持ち込んで母の枕元で思い出の曲を沢山歌ってあげることができたという。



歌手生活60周年を迎えたジュディ・オングは、父の仕事の都合で3歳で来日し、子役として活躍。16歳で歌手デビューすると、29歳で歌った「魅せられて」が大ヒットとなった。
昭和歌謡を代表する曲として、今でも人気だが、歌いだした当時は俳優としてアメリカ作品への出演が決まっていたそう。歌か、海外作品への出演か、悩んでいたジュディの背中を押したのは母の言葉だったという。
そんな母は日本の女学校を卒業していたため、ジュディとは日本語で会話をしていたそうで、晩年は台湾の施設で過ごしていたが、亡くなる直前、機材を持ち込んで母の枕元で思い出の曲を沢山歌ってあげることができたという。


