日本はドイツに58-74で敗れ1勝1敗に、3点シュート警戒され3本しか決められず…バスケ女子W杯
【ベルリン=工藤圭太】バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)は5日、ベルリンで1次リーグが行われ、A組で世界ランキング10位の日本は同11位のドイツに58-74で敗れ、通算1勝1敗とした。
日本は立ち上がりからホーム・ドイツの勢いに押され、第1クオーター(Q)だけでいきなり17点差をつけられた。前日のマリ戦では20本決めた3点シュートは警戒され、この日はわずか3本に抑えられた。田中こころは「相手にやられたというよりは自分たちのミスが多かった。もっと皆が積極的にリングを見れば結果は変わったと思う」と話した。
次戦は7日に同6位のスペインと対戦する。
