4人家族、水道・光熱費の「月1万円」節約テクニック6つ。洗濯は2日に1回、サーキュレーターを活用
水道・光熱費を無理なく節約するアイデアを紹介します。今回は、夫、長女、長男、愛犬と4LDKの一戸建てで暮らす節約インスタグラマー・ののこさんのケースです。水道・光熱費を月1万円節約できた、9つの小さな工夫は必見。暮らしの専門家・和田由貴さんのワンポイントアドバイスもぜひ参考にしてみてください。

1:洗濯は2日に1回。まとめ洗いで節約に
家族は全員、夏でも湯船につかる派。
「お湯を捨てるのはもったいないので洗濯に活用。洗い物の多い夏でも、洗濯は2日に1回と決めています」(ののこさん、以下同)

息子のサッカーの練習着など、毎日洗う必要があるものは水の使用量が少ないミニ洗濯機で。
「少量を急いで洗いたいときに便利です」
2:すすぎ1回に設定して節水を徹底
節水のためにすすぎは1回のみ。
「洗剤もすすぎ1回に対応したものを使っています。オキシクリーンをほんの少しだけ入れると、きれいに洗い上がります」
3:節水シャワーヘッドで水のムダづかいを防止

3年前から節水シャワーヘッドを愛用中。
「最近、2代目に買い替えたところ。『水道代が年間約1万円節約できる』とうたわれているものを選びました」
和田由貴さんのチェックポイント:「追いだき」は要注意!
オール電化の場合、お風呂の追いだきはかなり電気代がかかります。お湯が冷めないうちに続けて入浴するなどの工夫を。
4:トイレの電気は自動消灯タイプに取り替え
消すのを忘れがちなトイレの照明は、自動でオフになる人感センサーつきのものに変更。
「家族にいちいち『ちゃんと消してね』と注意しなくてすむようになりました」
5:流すときは「大・小」の使い分けを家族で徹底

トイレの「大」と「小」では、水の使用量に意外と差が出るもの。
「節水のためにも、使い分けてほしいと家族に伝えています」
6:エアコンをつける場所を絞り、冷気を家じゅうに届ける

寝室がバラバラで、すべての部屋でエアコンをつけるなんてもったいない!
「一部の部屋だけを冷やし、ドアをあけ、サーキュレーターで冷気を回しています」

暑がりな愛犬も愛用!
