なでしこジャパンの長野風花×遠藤航、夢のボランチ対談実現
なでしこジャパンの背番号10を背負い、ボランチとしてチームを支える長野選手。現在はリヴァプールで4年目のシーズンを迎え、昨シーズンにはイングランド女子リーグで最多となる132回のボール奪取を記録するなど、世界最高峰の舞台で活躍を続けている。
さらに、長野選手の実際のボール奪取シーンを2人で分析。映像を見るなり遠藤選手が「いいじゃないですか。奪い方、僕みたいで」と絶賛すると、長野選手も「嬉しいです。先生」と笑顔に。その後は遠藤選手自身のプレー映像も交えながら、相手の動きを読む“駆け引き”やプレッシャーのかけ方、ボールを奪う際の細かな技術まで熱く語り合い、長野選手が「え、すごい。私これ行けないかも」と驚く場面も。世界で戦うトップボランチ同士ならではのディープなサッカー談義が繰り広げられた。
そして話題は、来年ブラジルで開催される女子ワールドカップへ。初出場となった前回大会でベスト8を経験した長野選手は、「小さい頃からずっと目指し続けてる大会でもある」と特別な思いを明かし、「日本の女の子だったり、自分たちのためにも勝って、優勝してっていうところが、やっぱりチームの目標でもありますし、自分の目標でもある」と世界一への決意を語る。
さらに「本当に日々の積み重ねでしかないと思うんで。頑張ります」と力を込める長野選手に、遠藤選手も「まずはちゃんと1シーズン、しっかり怪我なくやってもらうってのが一番」と気遣いつつ、「そこができちゃえばワールドカップはもう、ちゃんとプレイしてくれると思うから。優勝目指して頑張ってください」とエールを送った。
今回の密着ではこのほか「海外で戦うことの難しさ」や「日本サッカーの未来」についての遠藤選手とのトーク、なでしこジャパンの選手たちとのプライベートでの交流、リヴァプールでのチームメイトとの関係性など、普段見ることのできない長野選手の素顔が満載。
なお、ABEMAでは開催まで1年を切った2027年の女子ワールドカップに向けて、なでしこジャパンにまつわるコンテンツを多数配信中。トレーニングマッチや親善試合などの注目映像をはじめ、世界で活躍する選手たちのインタビューや特別企画なども公開している。
(C)AbemaTV,Inc.

