「国消国産」の大切さを伝えようと牧之原市の小学校で食育イベント開かれる 子どもたちが地元食材使ったケーキ作りに挑戦(静岡)
消費する食料をできるだけ国内で生産する「国消国産」の大切さを伝えようと3日、牧之原市で食育イベントが開かれました。
牧之原市の坂部小学校で開かれたこのイベントは、JAハイナンが「国消国産」に関心を持ってもらおうと初めて開いたものです。
この中ではまず、日本の食料自給率が38パーセントで、食料の6割を輸入に頼っていることなどを学びました。
その後、坂部地区で採れたイチジクを使いJAハイナンが用意したロールケーキの生地に子どもたちが生クリームを塗り、イチジクをのせてケーキを仕上げました。
ロールケーキは、子どもたちが家に持ち帰り、地元の食材のおいしさを家族にも伝えてほしいということです。
