カブス、地区首位ブリュワーズへの連敗をストップ PCAが39号決勝2ラン 本塁打トップに1本差&「40-40」に前進
○ カブス 2-1 ブリュワーズ ●
<現地時間9月3日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが地区首位ミルウォーキー・ブリュワーズとの4連戦を2勝2敗で終了。鈴木誠也外野手(32)は「2番・右翼」でフル出場したが、3打席凡退で3試合連続の無安打に終わった。
連敗中のカブスは3回裏、1番ピート・クローアームストロングが先発右腕ヘンダーソンの低めボールゾーンに沈むチェンジアップをすくい上げ、中越えの39号先制2ラン。ナショナル・リーグ本塁打部門1位のカイル・シュワーバー(フィリーズ)まで1本差に迫った。
援護を貰った先発右腕ケビン・ゴーズマンは7回で9三振を奪い、ソロ本塁打による1失点のみに抑える好投。3登板連続白星の今季9勝目を挙げ、チームの連敗を「2」でストップさせた。
