秋季県大会に出場する81校の代表者がくじを引いた=横浜市内

 高校野球の秋季神奈川県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が3日、横浜市内で行われた。

 地区予選を勝ち上がったチームに、8月の選手権大会に出場した横浜を加えた81チームが出場。今夏の神奈川大会8強のうち、地区予選で敗退した市ケ尾を除く7校がシード校として先にくじを引いた。

 シード校は左山に横浜、桐光学園、立花学園が、右山に慶応、鎌倉学園、桐蔭学園、日大藤沢が入った。三浦学苑-平塚学園、川和-横浜隼人、横浜商(Y校)-湘南がそれぞれ初戦(2回戦)で対戦するなど、序盤から好カードが並ぶ組み合わせとなった。

 新主将の川上ら主力がU18(18歳以下)アジア選手権に出場する横浜は3回戦(15日)から登場する。抽選後には横浜の村田浩明監督(40)が登壇し、集まった主将らに講話を行った。

 大会は5日に開幕。シード校は6日から登場し、決勝は30日にサーティーフォー保土ケ谷球場で行われる。上位2チームが10月17日から群馬県で開催される秋季関東大会に出場する。