山形放送

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山形空港発着の名古屋便をPRするキャラバンが3日、山形市の山形メディアタワーを訪れ、利用拡大と愛知県の観光などをアピールしました。

3日午後、山形メディアタワーにやって来たのは…。

「我ら服部半蔵忍者隊ここに…」

愛知県の観光をPRする「服部半蔵忍者隊」。そして、FDA・フジドリームエアラインズや名古屋市の関係者らで構成するメンバー16人です。
現在、1日2往復で運航している山形空港発着の名古屋便は、年末年始を除き、10月25日から2027年3月18日までの冬ダイヤの期間は、1日1往復に減便となります。
一行は、名古屋便の利用促進に向け、愛知県の観光や魅力などをPRしました。

服部半蔵忍者隊「愛知県と言えば武将の故郷。お城や戦場など戦を伝える記念館。そういう施設が多くある。名古屋城に日々出陣しているがジブリパークに行ってきたという人も多い」

一方、現在の利用客は7割が東海地方で、山形の利用客は、2割5分ほどだということです。

FDA 客室乗務員 松林菜香さん「おいしいグルメ『名古屋めし』。ひつまぶしや味噌カツもたくさんある。ビジネス観光問わずお越しいただきたい」

「FDAを使って愛知、名古屋に遊びに参られよー」