バドミントンの3選手(写真:新華社/アフロ)(写真:ロイター/アフロ)

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◇バドミントン 中国マスターズ2026(9月1日~6日)

バドミントン中国マスターズは3日、女子シングルス2回戦が行われ、日本人3選手がベスト8に進出しました。

世界ランク3位の山口茜選手が同16位の韓国のSIM Yu Jin選手と対戦し第1ゲーム6連続ポイントで逆転し奪うと、第2ゲームは流れをつかみ2-0(21-15/21-16)のストレート勝利を飾りました。

初戦で明地陽菜選手との日本人対決を制した同9位の宮崎友花選手は同26位のインドのTanvi SHARMA選手と対戦し、第1ゲーム9連続ポイントで先制。第2ゲームは落とすも、第3ゲームは競り勝ち2-1(21-17/18-21/21-16)で勝利しました。

同11位の奥原希望選手も仁平菜月選手との日本人対決を制すと、2回戦で同14位のカナダのミシェル・リー選手と対戦し、2-0(21-18/21-14)でストレート勝利を飾りベスト8に進出しました。

次戦で日本人の直接対決は行われません。