「キム・ヘソンの才能はこのまま埋もれてしまうのか…」韓国メディアから失望の声 9月のロースター拡大でも再昇格なしに嘆き節

9月のロースター拡大でもキム・ヘソンの再昇格はなかった(C)Getty Images
ドジャースは9月1日のロースター拡大に伴い、3Aから内野手のアレックス・フリーランドを昇格させた。今回、キム・ヘソンの再昇格は叶わず、韓国メディアからは失望の声が上がってきた。
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韓国メディア『OSEN』は「キム・ヘソンの才能はこのまま埋もれてしまうのか…」と嘆いている。同メディアは「もしかしたらと思ったが、やはりそうだった。ドジャースの9月拡張ロースターにキム・ヘソンの名はなかった」と伝えている。
さらに「左翼手のテオスカー・ヘルナンデスの不振に伴う外野の補強として、ライアン・ウォードやジェームズ・ディブス3世の昇格が予想されていたが、ドジャースが指名したのは二塁手のフリーランドだった。正二塁手のトミー・エドマンを中堅手へと配置し、フリーランドにチャンスを与えた。キム・ヘソンの立場からすれば、外野手ではなく同ポジションであるフリーランドのコールアップは、より大きなショックとして受け止めざるを得ない」と指摘した。
記事では「キム・ヘソンも守備においてはフリーランドに引けを取らない。二塁だけでなく遊撃や中堅までカバーできるユーティリティ性ではフリーランドより優れているが、結局のところ打撃で差をつけられた」と記し、打撃力の差でメジャーで活躍できないと見解を示している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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