稽古で汗を流す若隆景(撮影・山本鋼平)

写真拡大

 「大相撲秋場所」(13日初日、両国国技館)

 幕内若隆景(荒汐)が2日、都内の部屋で稽古を行った。7月1日に「コンパートメント症候群」のため緊急手術を受けた左脚の約30センチの手術痕は痛々しかったが、四股、てっぽうなどで汗を流した。

 8月中旬には運動を再開したという。師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)は「筋肉が硬いようで、ぶつかるのはまだ怖い。痛みには気をつけろと言っています。焦らないように」と語った。