前半で2得点の渡邉。写真:永島裕基

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 J1で初の茨城ダービー。水戸が優位に立っている。

 9月2日のJ1第5節で、水戸と鹿島が水戸信用金庫スタジアムで対戦している。

 先手を取ったのは水戸。開始8分に渡邉新太が自ら奪ったPKを仕留める。さらに21分、鳥海芳樹のクロスを渡邉がダイレクトで合わせてネットを揺らす。
 
 腕章を巻く背番号10の2発で、前半を2-0で終えた水戸。ネット上では以下のような声があがっている。

「水戸すごいな」
「水戸強くない?」
「ちょっとえぐいわ水戸」
「水戸が面白いことになってる」
「やはりダービーマッチはひと味違うねえ」
「いや正直水戸の守備が良すぎる」
「このままいけるか」

 J1初昇格の水戸が、昨季王者を相手に力強い戦いぶりを見せている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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