小籔千豊、「今までにない新たな形態」吉本興業とパートナーシップ契約締結へ 「真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」
【インスタグラムより】吉本興業を退社発表した小籔千豊のコメント全文
「こんな報告は必要ないかもですが、インスタはそういう場所ということでご報告させていただきます」と書き出した小籔は「私は年内で吉本興業を退社させていただきます。理由は、死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです」とつづった。
吉本興業の公式サイトでも「弊社所属 小籔千豊につきまして、2026年12月31日をもって、弊社との専属マネジメント契約を終了し、2027年1月1日より、パートナーシップ契約を締結することになりましたのでご報告します」と発表。「弊社は引き続き、小籔千豊の活動をサポートしてまいります」と伝えた。
小籔は1973年9月11日生まれ、大阪市出身。お笑いコンビ「ビリジアン」として活動後、吉本新喜劇に入団し、座長を約16年間務めた。また、『人志松本のすべらない話』をはじめ、多数のバラエティー番組で活躍する。
お笑いだけでなく、「ジェニーハイ」「吉本新喜劇ィズ」など音楽アーティストとしても知られ、俳優としてもNHK大河ドラマ『麒麟がくる』や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』などで存在感を示してきた。
自身主宰のフェス『KOYABU SONIC』は、今年で最後とすることを明らかにしている。
