【ケンミン愛発信】全国初のワークショップで高校生が地域を盛り上げるショート動画制作にチャレンジ…その出来栄えやいかに(静岡市)
8月、静岡市の高校で、地域の魅力をショート動画で伝えるための授業が行われました。いったいどのような動画が完成したのでしょうか?
8月26日、静岡市葵区にある常葉大橘高校で行われたのは、動画での表現の仕方を学ぶワークショップ。
これは、“ケンミン愛”あふれるショート動画を募集するコンテストで、2026年、学生クリエイター賞が新設されたことを受けて、協賛社のJTBが「高校生に発信方法とメディアリテラシーを届け、地域を盛り上げてほしい」との思いから、全国で初めて行ったもので、趣旨に賛同したスクールプロモーション部の部員22人が参加しました。
「『こういうのがおすすめ』…とかじゃなくて映像で映したい」「校舎はなにがあるの?」
「人工芝」
(生徒)
「3・2・1はい」
「これ文字あったほうが面白いかな?」
「思った」
生徒たちは約1時間半かけて学校を紹介する動画を完成させました。
ワークショップに参加したドラマ制作のプロである講師の 佐川さんは…。
(講師)
「考えて作っていただいたこの動画はすごく良かったと思います。みなさん自分自身に拍手」
(参加した生徒)
「地域の皆さんを伝えたいし、静岡というまちを他の県の人とかにも伝えれたらなと思っています」
ワークショップは、今後、全国の高校で行われる予定です。
