RKC高知放送

写真拡大

9月1日の「防災の日」を前に8月31日、高知県須崎市のホームセンターでは、南海トラフ地震を想定し、来店客も参加した防災訓練がおこなわれました。

■従業員
「買い物かごは100キロの重さに耐えられる。災害時、かぶればヘルメットの代わりになる」

31日、須崎市の「マルニ須崎店」でおこなわれた訓練は、「県南海トラフ地震対策推進週間」にあわせておこなわれたものです。

訓練は、土佐湾沖で震度6弱以上の大地震が発生したとの想定で、営業時間中の店内で実施し、来店した人も参加しました。
緊急地震速報が鳴ると、店のスタッフが利用客に対し、倒れたり商品が落ちるおそれのある棚から離れて低い姿勢を保ち、買い物かごで頭を守るよう呼びかけました。

県内では9月1日も「防災の日」にあわせて、企業や学校などでシェイクアウト訓練がおこなわれました。