テレビ信州

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長野県川上村出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんとともに宇宙を旅したレタスの種。その種から育った苗を、地元の小学生が畑に植えました。

レタスの苗を受け取ったのは、川上第一小学校の3年生です。28日、学校の畑に約1600株を植えました。
このレタスの種は、地元出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんとともに、約半年間宇宙に滞在しました。地球に帰還したあと、先月、児童たちが種をまき、苗へと育ててきました。宇宙を旅したレタス、その名も「レタ星」。児童たちはひと株ひと株、丁寧に植えていました。

児童
「あんまりこういうのを植えたことないから、植えるのが楽しい」
「大きく順調に育ってほしい。(どのようにして食べたい?)サラダとかサンドイッチとか」

植えた「レタ星」は、10月中旬に収穫する予定で、油井さんにも味わってもらうということです。