ヤクルト・石川雅規 降板理由は左肩痛 数日間の様子を見て対応 池山監督「ちょっとずつ上がらなく…」
◇セ・リーグ ヤクルト2―9巨人(2026年8月27日 神宮)
ヤクルト先発の石川雅規投手(46)が1回持たず1/3回で降板した。自身のプロ野球記録を更新する25年連続白星をかけたマウンドだったが先頭・浦田から4連打を浴び4失点。なお1死一塁で泉口に右翼線二塁打を浴びた直後に左肩付近を気にする仕草を見せ、降板となっていた。
球団は「左肩痛が表れたため」と理由を説明。チームドクターのチェックを受けたとし、今後については「数日間の様子を見て進めていく」とした。
池山監督は「最初は高く腕を上げてたんだけど、ちょっとずつ上がらなくなってきていた。カバーリング行った時に、もう一回伸ばした時におかしいなと思ってトレーナーに行ってもらった」と明かした。
左腕の今後については「報告もまだ受けてないので、今は何とも言えない」と険しい表情を浮かべた。
