鈴木真海子

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 鈴木真海子が、ニューシングル「船」を8月26日に配信リリース。同シングルは、2026年の連続リリース第3弾となる。

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 今作は、風や波に揺られる船の情景に、自身の心の揺らぎや希望を重ね合わせた楽曲。不安や迷いを抱えながらも、一筋の光を頼りに自分らしく進んでいく姿を、鈴木真海子ならではの飾らない言葉で描いている。

 柔らかな歌声と軽やかなラップを包み込むのは、印象的なフルートやウーリッツァーをはじめとするさまざまな楽器の音色。繊細に折り重なるサウンドが、風や波に身を委ねるような心地よさと、幻想的な奥行きを生み出している。

 トラックメイクおよびミックスは、Pistachio Studioを拠点に活動し、鈴木真海子のバンドではギターを務めるTiMT(ティムト)が担当。マスタリングはryo takahashi、アートワークは前作に続きオオクボリュウが手がけた。船や鈴木真海子自身をモチーフにしたイラストが、楽曲から広がる情景を鮮やかに映し出している。

 どこかに漂いながらも、自分のペースで進んでいく。そんな「船」の姿と心の動きを重ね合わせた楽曲に仕上がっている。

<鈴木真海子 コメント>

おやすみをしている時のことを曲にしてみたらどうかなというメッセージと一緒に、このビートがTiMTから送られてきました。その頃、海をぼーっと眺めていることが多かったので、日々の揺らぎと、そこから見出したい光を書いてみました。とても好きな歌になったのでぜひ聴いてほしいです。コーラスにも注目です!

(文=リアルサウンド編集部)