自動運転バスの実証実験を公開 広島・東広島市
東広島市が導入を目指している自動運転バスの実証実験が、報道陣に公開されました。
JR西条駅を出発したバス。運転席のドライバーは、ハンドルから手を離しています。
東広島市は運転手不足の解消などに向け、2023年から自動運転バスの実証実験を行っています。きょうの実験では、西条駅と広島大学を往復する12キロを無事に走行しました。
■JR西日本イノベーション本部 玉置 和樹 課長代理
「地域の皆さんや関係者と、より連携を深めて今年度もしっかり準備して、(実証実験に)取り組んでいきたいと思っています」
最終的には完全自動化を目指しており、今後、東広島市は市民向けの試乗会などを開き、導入への理解を広げていく予定です。
【2026年8月27日 放送】
