子どもが感染しやすい「手足口病」 県内は減少傾向も警報レベルの流行が続く 秋田
県内では、子どもが感染しやすい「手足口病」の患者の数が減少傾向にあるものの、警報レベルの流行が続いています。
今月23日までの1週間に、県が定点とする13の小児科で確認された手足口病の患者の数は67人で、お盆期間前と比べると26人減りましたが、1医療機関あたりでは5.15人で、依然として警報レベルとなっています。
子どもを中心に流行する手足口病はアルコール消毒が効きにくいと言われていて、県では、石けんを使ったこまめな手洗いやタオルの共用を避けるなどの対策を呼びかけています。