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北海道森町のパチンコ店の通用口付近で、店の店長の男性と従業員の男性が2人組の男に“催涙スプレー”のようなものを吹きかけられる傷害事件がありました。

警察が逃げた2人組の男の行方を追っています。

事件があったのは、森町森川町のパチンコ店です。

8月27日午前0時10分ごろ、この店の店長の男性と従業員の男性が、店舗裏手の通用口から出た直後に、2人組の男に“催涙スプレー”のようなものを吹きかけられました。

その後、店長の男性はあお向けに倒された上で馬乗りされ、従業員の男性は投げ飛ばされる暴行を受けました。

店長の男性は両ひざや両ひじにすり傷、従業員の男性は顔から出血していますが軽傷とみられます。

2人組の男は金銭の要求などはせず、何もとらずに逃走しています。

警察によりますと、2人組の男の内1人は身長およそ170センチ、中肉、短髪で黒系の長袖シャツとズボンを着ていたということです。

警察は2人組の男の行方を追っています。