井上監督(右)の話を聞く桐敷ら(撮影・西田忠信)

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 「中日−阪神」(27日、バンテリンドーム)

 阪神の桐敷拓馬投手、坂本誠志郎捕手のバッテリーが試合前、中日・井上一樹監督に謝罪した。

 桐敷は神妙な面持ちで謝罪。坂本とは少し話し込んだ。

 井上監督は最後、笑顔で応対した。

 桐敷は26日・同戦の八回1死に土田龍空内野手に死球。147キロの速球が背中を直撃し、土田は負傷交代して代走が送られた。井上監督は試合後「右肩甲骨の骨折」と説明していた。

 中日は15日の巨人戦で正遊撃手の村松開人内野手が背中に死球を受けて右肩甲骨を陥没骨折。遊撃手に相次ぐ離脱者となった。