狩野英孝 幼少期の夢は「ゲームを作る人」「スクエニさんの社員の方々がうらやましくて仕方ない」
お笑い芸人の狩野英孝(44)が27日、東京ビッグサイトで開催されたTOKYOおもちゃショー2026の「『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』勇者によるお披露目ステージ」に出席した。
シリーズ40周年を迎える「ドラゴンクエスト」と人生ゲームのコラボ商品「ドラゴンクエスト 人生ゲーム」の発売を記念し、狩野がマントに盾、剣の勇者スタイルで登場。自身はドラクエの大ファンだといい「ドラクエを一生懸命クリアして遊んでいた子供の頃の気持ちは、大人になっても色あせないものですね」と目を細めた。
ゲームにちなみ、冒険の相棒にしたい存在について問われると「僕、デビューからずっとピン芸人なんですよ。1人の方がずっと楽」とコメント。コンビを組む芸人仲間には尊敬の念を抱くほどだといい、「誰かと何かをやるということが考えられない」と話した。子供の頃からの夢は「ゲームを作る人」になること。「スクウェア・エニックスさんの社員の方々がうらやましくて仕方ない。凄く憧れがあります」と熱弁を振るっていた。
同商品は、プレイヤーが冒険者として仲間やゴールド(紙幣)を集め、最後に待ち受ける「大魔王ゾーマ」をルーレットバトルで倒して伝説の勇者を目指すゲーム。10月24日から全国の玩具専門店や量販店で発売予定で、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」では今月17日から予約を受付中。

