「M!LKを辞めるか…」塩太智、反抗期に母と交わした会話 母への“愛のある一言”にスタジオ感動

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藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。

8月25日(火)の同番組には、M!LKの塩粼太智がゲスト出演。「思春期の子どもの本音SP」と題して、自身の反抗期を振り返った。

そのなかで、母と「M!LKを辞めるか辞めないか」の話をした際に、塩粼が母に伝えた“感動的な言葉”が明らかになった。

【映像】M!LK塩粼太智に言われて母が嬉しかった言葉

反抗期が中学3年生から高校2年生頃まで続いたという塩粼。

そんな塩粼の母は、「息子に言われて特に嬉しかった言葉は?」という番組のアンケートに、「『ママはいつでも僕の味方なんだよね?じゃあ大丈夫だよ!』と心配ばかりしてる私に言ってきたとき、気持ちが通じていることが嬉しかったです」と回答した。

塩粼がこの言葉を母に伝えたのは、M!LKとしてブレイクする前。母と2人きりになった車の中で「(M!LKを)いつまでやるの?」「普通の仕事でもいいんじゃない?」と心配されていた時だったそうだ。

このエピソードに藤本と横澤は、「『僕の味方』っていうのが子どもに伝わっているなんて、子育てとしてスゴい良い結果」「愛がちゃんと伝わってる」と感動。塩粼も「ママもパパも僕たちを大切にしてくれていることがスゴく伝わる」と語っていた。