ABS秋田放送

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台湾に住む投資家を名乗る人物からのメッセージをきっかけに、大仙市の50代の女性が現金110万円をだまし取られました。

大仙警察署の調べによりますと、先月、大仙市の50代女性のInstagramのアカウントに、台湾に住んでいると名乗る相手から「よかったら友達になってください」という内容のメッセージが届きました。

その後、通話アプリのLINEでやりとりをする中で、相手から「自分は投資家。良い投資がある。一緒にやらないか」などと投資に誘われました。

女性は今月16日から20日までの間、指定された個人名義の口座に2回にわたって、現金合わせて110万円を振り込み、だまし取られました。

親族からの指摘で被害に気付いたということです。

県内でも、投資をうたった詐欺の被害が後を絶ちません。

※8月26日午後6時15分のABS news every.でお伝えします