ベルーナドームため息 西武・渡部聖弥が左眼窩底骨折から復帰初安打も直後に交代
◇パ・リーグ 西武ー日本ハム(2026年8月25日 ベルーナドーム)
左眼窩底骨折で離脱していた渡部聖弥内野手(23)が1軍復帰初戦で初安打を記録した。
0―0の3回先頭。カウント0―2から伊藤の直球を中前にはじき返した。試合前には「すごく良い状態で復帰して出させてもらえる。気合は入る」と話していた。
だが直後の源田の送りバントで二塁に滑り込んでアウトになった際に野手と交錯。直後の4回、西口監督が交代を告げ三塁には平沢が入った。
9日のソフトバンク戦の守備の際に打球が当たり、左眼窩底骨折で離脱。1軍復帰したばかりだった主力の途中交代に本拠地・ベルーナドームはため息が広がった。
