佐野史郎、“実家じまい”で約20トンの荷物を処分 江戸時代から続く医師の家系
8月26日(水)の『徹子の部屋』に、佐野史郎が登場する。

5年前、血液のがんである多発性骨髄腫を『徹子の部屋』で公表した佐野。
一時は敗血症で生死の境をさまよったが、現在は「病気の前より仕事をしている」という。

佐野は、島根県松江で江戸時代から続く医師の家系で育った。
その実家で一人暮らしをしていた母が2年前に他界。安政の建物である住居を“実家じまい”した。
母屋だけでも10部屋以上あり、処分した荷物はなんと約20トン。明治時代からの着物や高度経済成長期に両親が買ったさまざまな物を整理したと明かす。

また、趣味人であった父が撮影した、若き日の母や子ども時代の佐野兄弟の貴重な写真を黒柳徹子に披露。
松江を舞台にした連続テレビ小説『ばけばけ』で朝ドラに初出演したこともあり、故郷への想いがより深まったと話す。
