【台風18号が接近】空の便に影響 沖縄・奄美発着便中心に欠航相次ぐ
台風18号の接近に伴い、空の便は25日から27日にかけ、沖縄や奄美を発着する便を中心に欠航が決まっています。
全日空は、25日から27日にかけて、那覇を発着する便を中心に147便の欠航を決め、合わせておよそ2万9000人に影響が出る見通しです。欠航となるのは、25日の那覇と羽田や福岡を結ぶ便など39便、26日の那覇を発着する全便など100便、27日の那覇や宮古、石垣を発着する8便です。
また、日本航空は、25日と26日に118便の欠航を決め、あわせておよそ1万1300人に影響が出る見通しです。欠航となるのは25日、26日、それぞれ59便ずつで、那覇や奄美大島を発着する便などです。