誕生日プレゼントがショボい…やんわり彼女に指摘する方法9パターン
【1】「これ超欲しかった!マジうれしい!」とイヤミ丸出しで絶賛する
「気の抜けた物しかくれなくなったら、見え透いた指摘をしてもいい気がする…」(10代男性)というように、露骨とも言える言動で不満を漏らす方法です。ただし、怒りを買う可能性が濃厚なので、あくまで「最終手段」と考えたほうがいいでしょう。
「『ほかにもあるんだよね!』とか言って、物足りない感を出すのはどうでしょう?」(20代男性)というように、これだけでは期待外れだと遠回しに述べる方法です。相手を困らせた場合に備えて、「サプライズを期待しちゃって…」などのフォローも用意しておきましょう。
【3】「お礼にコーヒーでもおごるよ」と安価すぎるお返しを提案する
「思い切って『これはコーヒー1杯分程度の価値』だと表明してみる!」(20代男性)というように、もらった物が自分にとってどれくらいの値打ちか、例を挙げて示す方法です。ムッとされたら、「俺ケチだから!」とごまかしてしまいましょう。
【4】「いやいや、これテキトーすぎでしょ!」と冗談めかして本音を言う
「明るく非難すれば、マジ怒りじゃないけど満足はしてないって伝わるはず」(10代男性)というように、彼女を傷つけない形で本心をぶちまける方法です。ただし、軽口が通じていないと気づいた時点でさっさと路線変更しないと、不穏な空気が流れそうです。
【5】「もしかして金欠だった?大丈夫?」と彼女の懐具合を心配する
「『給料日前だもんな』と同情して、落胆をカモフラージュする」(20代男性)というように、相手の事情を推し量りつつ、言外に不満を忍ばせる方法です。ただし「どういう意味?」と聞き返されても、「明らかに安物だから…」などと本音を漏らすのは禁物でしょう。
【6】「プレゼント選びって難しいよね」とそれとなく失敗だとわからせる
「もらったタイミングで『喜ばれなかった贈り物』の話をすれば、彼女もピンとくるでしょ!」(10代男性)というように、自らの失敗談と関連づける方法です。時間がたつと今回とのつながりが薄れるので、渡された直後に話すといいでしょう。
【7】「なにより君の気持ちがうれしい」と贈り物自体への明言は避ける
「大げさに『物より心が大事!』と力説する」(20代男性)というように、相手の心遣いに重点を置いて、プレゼントを完全スルーする方法です。勘のいい彼女なら、「裏を返せば物はイマイチってことか…」と気づいてくれるかもしれません。
【8】「どうしてこれを選んでくれたの?」と相手の真意を確かめる
「選んだワケをしつこく尋ねたら、『なんかヘンだったかな…』と疑問に思ってもらえそう」(10代男性)というように、購入に至った経緯を詮索して、ミスチョイスだと匂わせる方法です。真意を知ってプレゼントに納得できたなら、それもひとつの解決でしょう。
【9】「お、サンキュー」と軽く感謝し、さっさと別の話題に移る
「彼女が拍子抜けするくらいサラッと受け取れば、いろいろ察してもらえるのでは!」(20代男性)というように、お礼以上のことは言及せず、態度で示す方法です。どこまで感づいてもらえるかは未知数ですが、真正面から伝えて「クレーム」と取られるよりはマシでしょう。
加減を見誤ると、金輪際なにももらえなくなるおそれもありそうです。危険を犯したくなければ、黙っているのが得策かもしれません。(安藤美穂)
【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計284名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

