超お嬢様歌手、共演したテイラー・スウィフトとの不仲説に言及「間近で見ることができた」と絶賛
歌手のグレイシー・エイブラムス(26)が、不仲説が囁かれていたテイラー・スウィフト(36)とのツアー共演を振り返り、相手を「異次元の天才」と絶賛した。あわせて、自身が「親の七光り」で成功した二世(ネポベビー)と批判されることについても素直な胸の内を語っている。
【写真】不仲どこ?寝転がるグレイシーをバックにサムズアップするテイラー
楽曲「Close to You」で知られるグレイシーは、2023年から2024年にかけてテイラーの「ジ・エラス・ツアー」にサポートメンバーとして参加。本音トークで人気のポッドキャスト番組「Therapuss」に出演した際、テイラーのステージを「最高峰の学び」と表現し、「業界の巨人が、来場者やスタッフ全員のために最高の体験を作り上げる様子を間近で見ることができた」と振り返った。
ツアーの雰囲気を「サマーキャンプのようだった」と語るグレイシーは、「体調不良や心が痛んでいる時でも、テイラーは決して客席にそれを悟らせない。優しさと温かさをもってすべてを注ぎ込んでいる。猛烈に知的で異次元の存在だが、一人の人間でもある」と述べ、何があってもショーをやり遂げるプロ意識に感銘を受けたことを明かした。
一方、ファンの間ではグレイシーの楽曲「Death Wish」の歌詞がテイラーとの不仲を描いたものではないかと推測されていたが、二人と仕事をした経験を持つソングライターのアーロン・デスナーがこれを否定。「ビルボード」誌に対し、「グレイシーが友人の元恋人との劣悪な関係について書いていた時期の曲であり、テイラーとは全く関係がない」と説明した。
「スター・ウォーズ」「スター・トレック」「ミッション:インポッシブル」などを手がけた映画監督のJ・J・エイブラムスと製作会社バッド・ロボット・プロダクションズのケイティ・マクグラスCEOを両親に持つグレイシー。親の七光りを指摘されることについても冷静な姿勢を示している。
ポッドキャスト番組「Popcast」に出演した際、世間での二世批判について「適切な議論だ」と肯定。「経済的な不安なく育ち、大好きなことに没頭できる時間とセーフティネットがあった。自分がどれほど恵まれた環境にいるかは理解しているし、ネット上の指摘やジョークも当然受け止めている」と語り、自身の特権的な環境を素直に認めた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
