北陸道を190キロ走行 道路交通法違反に問われた金沢市72歳被告が“無罪主張” 金沢地裁
ことし3月、石川県白山市内の北陸道を190キロで走行したとして、道路交通法違反の罪に問われた男の裁判が24日から金沢地裁で始まりました。
道路交通法違反の罪に問われているのは、金沢市寺町に住む72歳の左官業の男の被告です。
起訴状によりますと、この被告はことし3月、石川県白山市内の北陸自動車道下りで、法定の最高速度を90キロ超過する時速190キロで車を運転したとされています。
この日の初公判で、被告は「無罪です」と起訴内容を否認し、弁護側はスピード違反はなかったとして、無罪を主張しました。
これに対し、検察側は、被告は過去にも速度超過などで前科前歴があることを指摘。
また、実況見分の結果、現場の自動取締り装置の信用性に問題はなかったとしています。
