=LOVEは指原莉乃がプロデュースしたアイドルグループだ

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 8月23日、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、韓国の人気音楽番組『SBS人気歌謡』に初出演。新曲『恋、はじめました。』の韓国語バージョンを初披露し、本格的な“韓国進出”への一歩を踏み出した。

 その前日の22日、エンタメメディア『VOIS』の公式Xは、ソウル・金浦空港に到着したメンバーの集合写真を公開。晴れ舞台を前に注目を集めたが、日本のSNSでは、メンバーの野口衣織のファッションに思わぬ視線が集中した。

「この日の野口さんは、ウエストが見える黒のショート丈トップスに、激しいダメージ加工が施されたグレーのデニムを合わせていました。一見すると、ズボンが太もも付近までずり落ちてしまったような穿きこなしで、隣に並ぶメンバーが比較的シンプルな服装だったこともあり、その奇抜さが際立っていました」(ファッション誌記者)

 Xでは、見慣れないファッションに驚く声が続出した。

《ズボン落ちそうになっちゃったのかと思った》

《素材台無しファッション》

「野口さんといえば、端正なビジュアルに加え、楽曲の世界観に入り込む表現力や力強いダンスが支持されています。それだけに、今回の奇抜な装いに驚いたファンも少なくなかったようです」(芸能担当記者)

 23日の放送では、野口も華やかなステージ衣装に身を包み、『恋、はじめました。』の韓国語版を笑顔で披露した。また、放送局であるSBSの公式YouTubeに公開されたステージ映像は、公開から約15時間で4万回再生を突破した。それだけに、前日の空港で見せた“ずり落ち風デニム”との強烈なギャップを生んでしまったようだ。