DeNA・松尾汐恩

写真拡大

 DeNAが阪神に惜敗し、3連敗を喫した。23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、12安打を放ちながら3得点に終わったDeNA打線について、解説の片岡篤史氏が言及した。

 阪神投手陣から12安打を放ち、得点圏に走者を進めても、あと一本が出なかったDeNA打線。なかでも満塁の好機で併殺打に倒れた松尾汐恩の打席は、流れを引き寄せることができなかった象徴的な場面となった。

 「今日はたまたま松尾に2度回って来た。インコースを詰まらされて、スリーワンだったので打ちたい気持ちが強いばかりに(こういう結果になった)。本来なら見逃すか、右中間方向にフライを上げられるボールだった」とした上で、「このところ先発を外れる機会が多くて、悩んでいるところがあると思いますが。このへんは経験だと思うので、今日はもう一本が出ませんでしたね」とコメント。今後の成長に期待を寄せた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』