エンゼルス菊池雄星、2発被弾など5回5失点で4敗目…約4か月ぶりメジャー復帰戦飾れず
◆米大リーグ レンジャーズ5―3エンゼルス(23日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)
エンゼルスの菊池雄星投手(35)が23日(日本時間24日)、左肩の炎症による負傷者リスト(IL)から約4か月ぶりにメジャーに復帰し、敵地のレンジャーズ戦で先発。5回7安打5失点1四球4三振2本塁打で、復帰戦での今季初白星はならず4敗目を喫した。
4月29日のホワイトソックス戦以来のメジャーのマウンド。初回を無失点で立ち上がった菊池だったが、2回先頭のデュランにソロを被弾。1死一塁でフリーマンに適時三塁打、ディアスに犠飛で3点を失った。3、4回は走者を抱えながら無失点で切り抜けた。5回に先頭のディアスに左中間へソロを被弾。その後1死二、三塁でニモに犠飛で5点目を奪われた。
89球を投げて59球がストライク。直球の最高球速は97・3マイル(約156・6キロ)だった。
今季は前回登板まで7試合に登板して0勝3敗、防御率5・81。マイナーで4度のリハビリ登板では計12回2/3で防御率15・63だった。
