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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が23日(日本時間24)、本拠でのパイレーツ戦の試合前会見に臨み、左手への死球で骨折したアンディ・パヘス外野手(25)が手術を受けたことを報告した。

 パヘスは今カード初戦、21日(同22日)のパイレーツ戦3回に左手に死球を受け負傷交代。その後の検査で骨折が判明し、翌22日(同23日)に負傷者リスト(IL)入りした。

 指揮官は「手術を受けた。ピンかスクリューのようなものを入れる、小さな処置だったと聞いている」と説明した。

 復帰まで4、5週間が見込まれており「『Trajekt(トラジェクト)』という投球再現マシンがある。彼がバットを振れるようになれば、実戦形式のセッションも行う。できる限りのことをする。プレーを許可された段階で、できるだけ多くの実戦的な打席を経験させる。そのための準備は整える」とシーズン終盤、ポストシーズン直前の復帰であることから、より実戦にスムーズには入れるよう最大限の準備をするとした。

 パヘスは3年目の今季、上位打線を担い128試合で打率・272、21本塁打、大谷と並んでチーム最多タイとなる80打点を記録していた。