試合後、挨拶をするDeNA・相川監督=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)

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 「DeNA3−5阪神」(23日、横浜スタジアム)

 DeNAは同点の九回に、14試合連続無失点だった守護神・レイノルズが2失点し、初黒星を喫した。チームは3連敗となったが、相川亮二監督は「こういう日もある。いつもしっかりした投球をしてくれていますし、責められない。信頼は変わりません」と話した。

 打線は12安打を放ちながら、11残塁の拙攻で「もうひと押しというところだったが、それができなかったところが、この結果になった」と唇をかんだ。