ドジャース パヘスが左手骨折でIL入り 指揮官「何らかの手術を受ける方向に傾いている」
ドジャースの主軸を打ってきた中堅手のパヘスが、左手の骨折で負傷者リスト(IL)に入った。21日のパイレーツ戦で死球を受けた。
今季は128試合で打率.272、21本塁打、80打点で、球宴にも初出場。ロバーツ監督は「何らかの手術を受ける方向に傾いている。ただ、彼のシーズンはまだ終わっていない」と説明した。
少なくとも4週間は離脱する見通しで、26歳の外野手トーマスがメジャーに昇格した。
