スポニチ

写真拡大

 ◇インターリーグ カブス4−5マリナーズ(2026年8月22日 シアトル)

 カブス・鈴木は4回にどん詰まりの打球が中前に落ちて安打となった。だが6回無死二塁では三ゴロに倒れた。敵軍マリナーズのアロザレーナが先頭打者本塁打と逆転サヨナラ2ランを放ち、チームは2試合連続のサヨナラ負け。

 同一試合で先頭弾&サヨナラ弾は、17日にカ軍のクローアームストロングが達成したばかりで史上7人目となり、クレイグ・カウンセル監督は「野球ではこんなこともある」と淡々と振り返ったが、試合後のロッカールームは重苦しい雰囲気に包まれた。