濱田岳 VIVANT視聴者の考察にショック SNSに書き込まれた内容に「自分の商品価値を知った」
俳優・堺雅人主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」のファンイベント「PREMIUM SUMMER PARTY」が23日、国立代々木競技場第一体育館で開幕。俳優・濱田岳(38)がショックを受けたという出来事を明かした。
<※以下、ネタバレ有>
作中では、警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)が裏切りを見せ、多国籍の民間情報機関「Xinxi」の責任者とみられる樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)と行動を共にしていることが明らかになった。
イベントのトークセッションでは野崎の協力者は誰なのかという話題が上がり、警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)に視線が注がれた。
作中でも東条は野崎の裏切りを聞いた直後に顔色を変え、警視庁を脱出して島根県へ向かうなど怪しげな動きを見せている。
東条の一連の動きについて聞かれた濱田は「ちょっと愚痴を言いたいことがある」と言及。濱田はSNSで視聴者による考察をチェックしていることを明かし、「見ていると“濱田岳だからそこまで大きな裏切りはしない”“濱田岳なんだからそんな大きなことはしないよ”って言われてて」とした。
続けて「VIIVANTで自分の商品価値を知るという。僕だって俳優をやってるからには皆さまを裏切りたい」とし、「ショックでした」とうなだれていた。

