大きな期待から一転、昇格組に完封負け 「同じミスを繰り返している」「もっとアグレッシブにプレイする必要がある」B.フェルナンデス猛反省
マイケル・キャリック2季目となり、夏の移籍市場では退団したカゼミロの穴をアンドレイ・サントス、ユーリ・ティーレマンスで埋めたマンチェスター・ユナイテッド。
プレミアリーグ初戦の相手は昇格組のハル・シティ。昨季のチャンピオンシップでは6位でシーズンを終え、プレイオフを経てトップリーグに上がってきた。
そのため試合前予想ではユナイテッド優位を推す声が多かったが、スコアは2-0でハルの勝利。前半だけでセットプレイから2ゴールを挙げ、ユナイテッド相手に完封勝利を収めた。
『BBC』では試合後にユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスは自チームのパフォーマンスに言及。足りないものが多かったと反省を口にした。
「昨季のアウェイゲームのような同じミスを繰り返している。相手にボールを渡しすぎた。最初の20分はGKが最も多くボールを触っていた」
「もう少しプレッシャーをかけ、もっとアグレッシブにプレイする必要がある。セットプレイについても改善し、もっと積極的にプレイしてこういった失点を減らす必要がある」
昨季はシーズン途中でキャリック監督が就任し、その後はアーセナル、マンチェスター・シティを下す勢いを見せたユナイテッド。今季はCLを並走するシーズンであり、サポーターからの大きな期待もあったが、初戦はまさかの敗戦に終わってしまった。
