マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images

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マイケル・キャリック2季目となり、夏の移籍市場では退団したカゼミロの穴をアンドレイ・サントス、ユーリ・ティーレマンスで埋めたマンチェスター・ユナイテッド。

プレミアリーグ初戦の相手は昇格組のハル・シティ。昨季のチャンピオンシップでは6位でシーズンを終え、プレイオフを経てトップリーグに上がってきた。

そのため試合前予想ではユナイテッド優位を推す声が多かったが、スコアは2-0でハルの勝利。前半だけでセットプレイから2ゴールを挙げ、ユナイテッド相手に完封勝利を収めた。

敗れたユナイテッドは72%のボール保持率を記録し、総シュート数は20本。試合を通じて攻撃的に出たが、結果に結びつくことはなかった。

『BBC』では試合後にユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスは自チームのパフォーマンスに言及。足りないものが多かったと反省を口にした。

「昨季のアウェイゲームのような同じミスを繰り返している。相手にボールを渡しすぎた。最初の20分はGKが最も多くボールを触っていた」

「もう少しプレッシャーをかけ、もっとアグレッシブにプレイする必要がある。セットプレイについても改善し、もっと積極的にプレイしてこういった失点を減らす必要がある」

昨季はシーズン途中でキャリック監督が就任し、その後はアーセナル、マンチェスター・シティを下す勢いを見せたユナイテッド。今季はCLを並走するシーズンであり、サポーターからの大きな期待もあったが、初戦はまさかの敗戦に終わってしまった。