武豊【写真:スポーツ報知/アフロ】

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キーンランドカップ

 中央競馬が23日に行われ、札幌11RのG3・キーンランドカップ(芝1200メートル)はサウンドモリアーナ(牝3、武英)が制した。騎乗した武豊にとって、同レース初勝利で札幌重賞完全制覇。フジテレビ系の中継に映った1文字が話題になっている。

 5番人気に支持されたサウンドモリアーナは、武豊を背に好スタートを切った。2番手で直線に向くと、G1馬のウインカーネリアンをかわし、パンジャタワーの追撃も封じた。

 ゴールで小さく拳を握った武豊はJRA重賞372勝目となったが、このレースは初勝利。フジテレビ系の中継にも「初」制覇の文字が躍った。札幌重賞は完全制覇となり、X上のファンからは様々な声が上がった。

「キーンランドカップ初制覇なの意外」
「勝ったことなかったのか」
「キーンランド初制覇で武豊さんは札幌重賞完全制覇ですか」
「え…武豊キーンランドC初制覇なんだ…」
「全盛期いつなんだよ」
「キーンランドC初勝利&札幌重賞完全制覇 このおっさん色々とおかしいわ笑」

 サウンドモリアーナは父ミッキーアイル、母サウンドリアーナ(母の父ケイムホーム)の血統で通算15戦6勝。重賞初勝利となった。

(THE ANSWER編集部)