ドジャースの大谷翔平選手、スクーバル投手、山本由伸投手(写真:アフロ)(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ドジャース 4-3 パイレーツ(日本時間23日、ドジャー・スタジアム)

ドジャースのタリク・スクーバル投手が7回3失点で移籍後初勝利。試合後にドジャースの先発陣についてコメントしました。

直近2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたスクーバル投手はドジャース加入後4試合目の先発となったこの日、初回から連打を浴びるなど3失点と厳しい立ち上がりとなります。それでも2回のピンチを無失点に抑えると、以降は完璧な投球で5イニング連続無安打投球。7回11奪三振3失点の好投で移籍後初勝利をあげました。

一方、大谷翔平選手はこの日の試合前、投手復帰へ向けてライブBPを行い、ウィル・スミス選手を相手に6打席相当、30球投げて1安打1四球の内容でした。

スクーバル投手は試合後、大谷選手について、「まだ彼とはあまり話せていないけど、(ライブBPは)うまくいったんじゃないかと思っている。彼がマウンドに立つ時が来たら、我々は勝利に自信があります。だから本当に楽しみだよ」とコメントしました。

前日22日に山本由伸投手が7回途中で107球と熱投したことについても言及し、「由伸のやり方もすごくて驚かされる。彼がやっていることは、本当にすごいと思う。それに彼のブルペンの様子を見ていると、準備のレベルは群を抜いているんだ」と絶賛しました。

投手・大谷選手に加え、タイラー・グラスノー投手の復帰も間近のドジャース投手陣について「ここには本当に良い投手がたくさんいて、才能も豊富だ。あとは我々がグラウンドに出て野球をして、しっかりプレーするだけ。そうすれば、我々はリーグで一番のチームだと自信を持って言える」と語りました。